録画中に動画をトリミングする
ライブ巻き戻しの使用方法
Loom のライブ巻き戻しを使用して、録画中に不要な部分を削除し、再生を確認して、録画を再開する方法をご確認ください。編集がより速く簡単になります。
ライブ巻き戻し機能を使用して、録画中のミスから簡単に復旧できます。録画中に録画コントロールの巻き戻しボタンを押すと、直前のミスが録画された部分を削除して、録画を再開できます。
ライブ巻き戻しは現在 Chrome 拡張機能からのみアクセス可能で、Business、Business + AI、Enterprise プランでのみ利用できます。
通常どおり録画を開始します。
録画中はいつでも、録画コントロールで [Rewind (巻き戻し)] を選択して、特定のセグメントをプレビューまたは削除できます。
プレビュー ウィンドウが表示されます。この画面で、その時点までに取り込んだコンテンツを確認できます。プレビューを確認しながら、録画の最後から不要な部分を柔軟にトリミングできます。
トリミングされた部分は最終的な動画には表示されませんが、録画後の編集でトリミングした部分を再確認および修正でき、必要に応じて復元することも可能です。
録画を希望どおりに調整したら、[Trim and Resume (トリミングして再開)] を選択します。カウントダウン フェーズに戻るため、録画を続行できます。
次の点にご注意ください。
ライブ巻き戻し機能では、録画の最後の部分のみをトリミングできます。動画の冒頭や途中の部分を変更することはできません。
編集された部分は最終的な動画には表示されませんが、その部分も安全に保存されており、動画の完成後に編集を追加したい場合にはアクセスが可能です。
トリミングを始めなくても動画を簡単に確認できます。キャンセルのオプションを選択すれば、ライブ巻き戻しモーダルをすぐに終了できます。
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