録画を特定のユーザーと共有する
特定のユーザーを招待して Loom 録画を視聴できるようにするか、公開リンクを作成できます。
特定のユーザーとの共有により、動画のセキュリティが強化されます。動画に機密情報が含まれており、特定のユーザー (または特定のグループ) にのみ動画の視聴を許可する場合は、これらの機能を有効にできます。
この方法により、Loom 録画は意図した相手のみが視聴できるようになります。これは Google ドキュメントの共有と同様の仕組みです。
公開リンクを共有する: このリンクを知っている人は誰でも動画を視聴できます。
特定のユーザーと共有する: 招待されたユーザーのみが動画を視聴できます。
Share to Spaces (スペースに共有): ワークスペース内の特定のグループのみに動画の視聴を許可します。
Loom Business、Business + AI、または Enterprise ユーザーは、パスワードを追加して、動画のパスワードを知っている人に対して動画の視聴を許可することもできます。Enterprise ユーザーは、高度なプライバシー設定を追加で構成することもできます。
特定のユーザーと動画を共有する方法
動画ライブラリから、特定のユーザーと共有する動画を開きます。
[Share (共有)] を選択します。[Link Settings (リンク設定)] で、[Only people added can access (追加されたユーザーのみがアクセス可能)] を選択します。
アクセスを許可するユーザーのメール アドレスを入力します。
この操作を完了すると、動画は自動的に非公開に設定され、アクセス権を付与されたユーザー以外はアクセスできなくなります。
受信者が録画を視聴するには、このメール アドレスで Loom アカウントにログインする必要があります。
公開動画
動画を公開設定にする場合は、[Anyone with the link can view (リンクを知っている人は誰でも視聴可能)] に設定します。これにより、動画リンクを知っているユーザーが動画を視聴できるようになります。既定では、Loom の URL は検索できません。
スペースに共有する
動画は、ワークスペース全体が視聴できる「全社」スペースに共有したり、ワークスペース内で選択した特定のユーザーのみがアクセスできるカスタム スペースに共有したりすることもできます。
誰でもスペースを作成し、名前を付け、プライバシー設定 (公開/非公開) を行い、メンバーを招待できます。スペースが作成されると、どのメンバーも他のユーザーを招待し、動画を追加し、スペースを整理できます。
動画は、スペース ページ自体から (ライブラリ内を検索して挿入することで) スペースに追加できます。また、共有モーダルからスペースに共有したり、共有ページや動画ライブラリのサムネイルにあるさまざまなクイック共有アクセス ポイントを使用してスペースに共有したりすることによっても追加できます。
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