Loom プランをダウングレードまたは解約する
Business プランの場合は、[ワークスペース設定] の [プランと請求] タブから実行できます。Loom Business へのアクセスは、請求サイクルの残り期間中、継続されます。
キャンセル後は、[ワークスペース設定] で Loom Business または Business + AI の残り期間を確認できます。
Loom アカウントが Atlassian システムと統合されている場合は、admin.atlassian.com/billing で Loom サブスクリプションを解約する必要があります。
アカウントがアトラシアンのシステムと統合されているかどうかを確認するには、どうすればよいですか? 統合されている場合は、[個人設定] の上部に「Your Profile is linked to Atlassian (プロファイルはアトラシアンにリンクしています)」というメッセージが表示されます。
ダウングレードまたはキャンセルする
アカウントの左サイドバーから [ワークスペース設定] に移動します。
[プランと請求] タブを選択します。
ご利用のアカウントで、[サブスクリプションの管理] を選択して、ダウングレード フローに移動します。
[スターターにダウングレード] を選択して、ダウングレード フローに従います。
ダウングレードの理由と、[Complete cancellation (解約を完了)] を選択します。
請求サイクルが終了するまでは引き続きプレミアム機能をご利用いただけますが、更新時に料金が請求されることはありません。気が変わった場合は、いつでも [プランと請求] ページでアップグレードや支払い方法の管理を行えます。
Business プランの無料トライアルをご利用の場合、[サブスクリプションの管理] ボタンは表示されませんが、無料トライアル期間終了後に料金が請求されることはありません。
FAQ
プランをダウングレードすると、動画とアカウント アクセスはどうなりますか。
以下のようになります。
5 分間の録画制限が適用されます。
動画には、25 本の制限があります。動画数が 25 本を超えても、引き続きすべての動画にアクセスできます。ただし、アップグレードするか、動画を削除して 25 本未満にするまで、新規の録画を行えなくなります。
ダウングレードしたワークスペースでは、動画のエンゲージメント インサイトが表示されなくなります。
カスタム ブランディングを設定していた場合、すべての動画共有ページが既定の設定に復元されます。
Business プレミアム機能にアクセスできなくなります。プレミアム機能の一覧についてはこちらをご覧ください。
以前に作成したスペースには引き続きアクセスできますが、新しいスペースは作成できません。
SSO (シングル サインオン) を設定していた場合は、無効になります。SSO が有効になる前に使用していたのと同じ方法で、ログインを再開できます。SSO を有効化する前にアカウントがなかった場合は、パスワードをリセットする必要があります。
ワークスペースのダウングレードは他のメンバーにどのような影響を与えますか。
ワークスペース メンバーはワークスペースに残り、同じロールを保持します (管理者も同じままです)。ただし、すべてのワークスペース メンバーは、Creator Lite ロールの録画、編集、共有機能に制限されます。スターター無料ワークスペースでは、最大 50 名まで Creator Lite を利用できます。
Business サブスクリプションを解約した後に請求されたのはなぜですか。
解約は請求サイクルの終了時に行われ、新しく追加またはアップグレードされたメンバーの日割り料金は次の請求サイクルで請求されます。ただし、前回の請求後にユーザーを追加またはアップグレードした場合は、解約日と同じ日に料金が請求されます。
例: 月額サブスクリプションを利用しており、毎月 10 日に請求されるとします。2 月 12 日に Business サブスクリプションを解約しましたが、2 月 15 日にメンバーを Creator にアップグレードしました。1 月 10 日に、アップグレードの未払い料金として、追加された Creator の日割り料金が請求されます。プランは 1 月 10 日に解約されるため、それ以降の請求は発生しません。
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