Jira Cloud のサイト インポートでサポートされるバージョン

[システムを復元] 画面 (一般にサイト インポートとも呼ばれます) を [Jira Cloud をインポート] 画面と [Jira Server をインポート] 画面に置き換えました。

Jira Server バックアップをインポートするには、次の手順に従うようになりました。

  1. [Jira 設定] > [システム] の順にクリックします。

  2. [インポートとエクスポート] セクションで [Jira Server をインポート] をクリックします。

Jira Cloud バックアップをインポートするには、次の手順に従います。

  1. [Jira 設定] > [システム] の順にクリックします。

  2. [インポートとエクスポート] セクションで [Jira Cloudをインポート] をクリックします。

サイト インポートは、Server から Cloudへの移行では利用できなくなります。

2022年05月 1日 より、1 ~ 1000 名のユーザーを移行する場合に、サイト インポートを使用した Server から Cloud への移行ができなくなりました。1000 人を超えるユーザーの移行を検討している場合、サイト インポートは追って連絡があるまで引き続きご利用になれます。

Jira Server または Data Center ライセンスのあるユーザー数を表示するには、「Jira アプリケーションのライセンス」ページの「ライセンス認可済みのユーザー数を表示する」セクションをご覧ください。

すべての移行ニーズには、Jira Cloud Migration Assistant を使用することをお勧めします。アプリ、Jira Service Management、Advanced Roadmaps の移行など、この移行アシスタントにはいくつものメリットがあります。

このお知らせの詳細については、コミュニティ投稿をご覧ください。この変更に関する技術的または互換性に関する懸念については、お問い合わせください

Jira サイト インポートによって Jira Server または Jira Data Center を Cloud に移行するために、セルフホスト型 Jira を更新する必要があるかどうかを確認します。

Jira Software または Jira Core

現在の Server または Data Center バージョンをご確認ください。

  • 7.13.1 以降: 移行前の更新は不要です。

  • 7.6.0 ~ 7.13.0: 更新してから移行することをお勧めします。7.13.0 より前のバージョンでは、課題の作成日と履歴を含むすべてのタイムスタンプが UTC として解釈されます。これらのタイムスタンプが重要で Server システムがまだ UTC ではない場合は、バージョン 7.13.1 以降に更新することをお勧めします。このバグの詳細についてご確認ください

  • 7.0.0 ~ 7.6.0: 移行する前に、バージョン 7.13.1 以降に更新することをお勧めします。バージョン 7.0.0 ~ 7.6.0 の移行は動作する可能性はありますが、これらのバージョンでは更新なしでの移行は保証されません。

  • 7.0.0 以前: 移行する前にバージョン 7.13.1 以降に更新する必要があります。

Jira Service Management

Jira Service Management または Jira Service Desk を移行するには、Jira Service Management または Jira Service Desk バージョン 3.0.0 を使用する必要があります。

Bitbucket

Jira を移行していて Bitbucket Server または Bamboo を統合する必要がある場合は、移行を開始する前にアプリ リンク バージョン マトリックスをご参照のうえ、Bitbucket Server または Bamboo の適切なバージョンを使用していることをご確認ください。

詳細情報とサポート

移行をサポートするための多数のチャネルをご用意しています。

その他のヘルプ