アカデミック ライセンスのガイドライン

アカデミック ライセンスは、大学などの学術機関の方 (学生、教員など) 向けの無料のライセンスです。アカデミック サブスクリプションを利用するには、アカウントのプライマリ メール アドレスとして、学術機関に所属する有効なメール アドレスを設定している必要があります。

ご利用のメール アドレスのドメインが弊社の認定学術機関の一覧に含まれる場合、その個人 Atlassian アカウントにアカデミック サブスクリプションが自動的に適用されます。ご利用のドメインが一覧に含まれない場合、学術機関の詳細情報を添えて、Bitbucket のアカデミック サブスクリプションをリクエストしてください。弊社のカスタマー サポート チームがアカデミック サブスクリプションの取得を支援します。

既存のワークスペースにアカデミック サブスクリプションをリクエストすることもできます。ワークスペースの詳細についてはこちらをご参照ください。

アカデミック サブスクリプションは、学術機関への在籍中に個人またはグループで作業を行う学生に役立ちます。このサブスクリプションを利用することで、学生や教員は任意の数のプログラマーと共同で作業できます。標準の Bitbucket の無料サブスクリプションでは、共同作業者の数は 5 人に制限されます。 

アカデミック サブスクリプションのアカウント保持者は、アカデミック サブスクリプションを持たない、他の Atlassian アカウントに所属するワークスペースや他のプロジェクトに参加することができます。このような場合にワークスペースまたはプロジェクトに参加すると、他のアカウントとは異なり、そのワークスペースまたはプロジェクトのライセンス数は消費されません。

学術機関のメール アドレスが利用できなくなった場合

弊社では、学術機関のメール アドレスの有効性を定期的に確認しています。学術機関のメール アドレスが無効化された場合や、学術機関を離れた場合、以降はアカデミック サブスクリプションを利用することはできません。学術機関のメール アドレスが無効になった場合、次の操作が必要です。

  1. アカウントのプライマリ メール アドレスを変更する。

  2. 無効になったメール アドレスを削除する。 

  3. プランを任意のものに変更する。
    有料プランに変更した場合、そのプランに従って請求が行われます。

最終更新日 2020年12月 2日)
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